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LIFE@ Blog アクアリウム 水草の育ちが悪い

アクアリウム  


 6月15日にリセットして、新たにミスト式で立ち上げたリビング水槽ですが、その後はベランダで培養した水草を追加し続けています。

 しかし、どうにも水草の育ちが悪いように思えてならないのですよね。
 何というか、水草の姿そのものにみずみずしさがなく、ランナーが匍匐せず立ち上がり、それでいてあまり伸びないのですよ。思えばこの水槽では水草にスイッチが入って爆殖しているところをあまり見たことがないような・・・。




 そこで比較してみたのですが、一枚目の写真はリビングにある水槽(メタハラ照明)で、二枚目の写真は和室にあるテラリウム水槽(LED照明)です。どちらもニューラージパールグラスを植えています。テラリウム水槽の方は水草が横方向にランナーを伸ばして匍匐していますよね。リビング水槽の方はというと、成長そのものが弱いし、葉にみずみずしさがなく、ついでに言うと色も違う(写真並べて見てびっくりした)。

 テラリウム水槽のような育ち方を、リビング水槽で何故してくれないのか…。
 この違いの原因は一体何なのでしょうね…。

 ちなみにリビング水槽には新品のソイル(マスターソイルネクスト)を使用しています。ショップの情報では、マスターソイルネクストは養分を多めに含んでいるとのことでした。一方テラリウム水槽の方は、使い古しの出涸らしソイルに苦土石灰溶液・クエン酸溶液を混ぜ込んだ上で、イニシャルスティックとハイポネックススティックを埋め込んでいます。

 環境としての違いは、照明とソイルだけです。
 使っている水草はもともと同じ株から培養したものですし…。

 まあ、思い当たる要素があるならと、以下のことを試してみることにしました。

 1.光量過多の可能性を疑って、メタハラ照明の高さを上げてみる(光量を少なくする)。

 2.ソイルの養分不足を疑って、苦土石灰溶液とクエン酸溶液をブレンドした液体を部分的にまいてみる。

 これで今後どのように変化していくのかを観察していきます。


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