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家づくり


 一条工務店で家を建て、引き渡しを受けてから明日でちょうど1年になります。
 建物引き渡しの日は、東日本大震災で東北地方が甚大な被害を受けた次の日、津波で家や生命を流された方々がいる中での受け渡しで、夫婦共々複雑な心中でした。
 東日本大震災では15,854人の方が亡くなられ、3,155人の方が未だ行方不明。さらに34万人以上の方が今なお避難生活を強いられていると聞きます。改めて、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

 震災から1年間、今までにこれほど節電を意識して生活したことはありませんでした。
 ちょうど我が家では一条工務店の「夢発電」という商品を利用することで、太陽光パネルを屋根に設置していましたが、電力の売買状況を随時モニターでチェックすることで、極力無駄な電気使用を控えるよう意識することができたのではないかと思っています。引き渡しから1年、ちょうどよい節目の時期でもありますので、この一条工務店の商品「夢発電」の効率についてのレポートをしておきたいと思います。
 我が家の屋根には6.5kW出力の太陽光パネルが設置されています(正確には「太陽光パネルそのものが屋根」なんですが)。またこのほかに「エコウィル」を設置し、ガスと太陽光発電の両方で電気を生み出すようにしています。そのような中で家族2人で1年間生活をしてきた結果、光熱費はどのぐらいかかったのか?各月の光熱費、売電額を(妻が)表にまとめてみるとこのようになりました。



 結論から言うと光熱費と売電額は、年間の合計で見るとほぼ同じになりました。正確には平成23年度分の売電力量をもとにした大阪ガスからのポイント還元がありますので、年間では黒字ということになります。
 太陽光発電による売電額に注目すると、4月から9月にかけては順調に発電できているものの、10月から2月までの間は発電量もイマイチですね(梅雨の6月もね)。季節による発電量の差はある程度覚悟していましたが、最大2.5倍の差にもなるとは思っていませんでした。
 ちなみに冬場のガス代が跳ね上がっているのは、全館床暖房をガスで賄っていることが理由です。一条工務店を選択するメリットは、こうした家を暖かくするシステムをひとつのパッケージにしてリーズナブルな価格で提供してくれることにあります。快適ですよ、全館床暖房。おかげでこの冬はエアコン暖房を全く使用せずに済みました。
 一条工務店で家を建てることを検討していらっしゃる方が、このレポートをご覧になることで少しでも参考になれば幸いです。


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ピングー  2015/01/15 Thu 13:10

我が家の状況について

K.  2015/01/18 Sun 16:37