今日は、二度目を迎える雨の月命日。
やはり日々の忙しさに終われていると、時間が経つのはあっという間ですね。
火葬した日から四十九日の間はお骨の側に毎日ご飯と水を供えようと決めていましたが、四十九日を過ぎてもそれが習慣として続いています。
今頃は天国での準備が済んで、生まれ変わってこの世に降りてきているのかしら。
二週間ほど前に、そんなことを考えながら保護動物里親募集サイトや保護猫YouTubeチャンネルを眺めていたとき、とある動画が目に止まりました。
かつて雨と雪をお譲り頂いた猫カフェさんと共に保護活動をしている方がひさしぶりに投稿した動画で、ある夜に保護活動をしている中で突然ひとりぼっちで現れ、保護されたという子猫の姿がそこにありました。
・・この子だ。
元気いっぱいで物怖じしない。雨とは真逆な性格だけど、この子だ。
直感にびびっとくる感覚を覚え、すぐに妻と相談して、猫カフェさんにメールしました。
そして昨日、お世話になっている猫カフェさんへお見合いに行ってきました。
小さなその子の姿に、かつてお見合いをした雨と雪の姿が重なって、ただただ泣きそうになっていた私。
この年齢になると、ちょっとしたことで涙腺がゆるくなっていけませんね。
その子猫は、慣れない場所で、慣れない人や猫たちに囲まれて、震えていました。
大丈夫、一緒に幸せになろう。
順調にいけば、次の土曜日に我が家でのトライアルが始まります。
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