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 仕事の合間にウェブを閲覧していたら、Engadget Japaneseでこんな記事を見かけました。Microsoftの製品で「これいいな」と思ったのは初めてかも知れない…。映画「Mission Impossible」や「007」に出てくる便利道具のような、未来を感じさせるデバイスです。
 医療や介護の分野にも多分に活用できそうですね。…教育分野では…どうかな?

二回目のWindows 10発表イベントにはとんでもない隠し球が仕込んでありました。マイクロソフトが発表した Microsoft HoloLens (ホロレンズ)は、視界に3Dの仮想オブジェクトを重ねて表示できるバイザー型の『ホログラム・コンピュータ』。

単なる透過型のヘッドマウントディスプレイではなく、

・マーカーを使わず部屋の環境を認識して壁をスクリーンにする
・テーブルの上に仮想物体を置く、ゲームキャラクターが壁で跳ね返る
・ユーザーの視線方向や手の動きを認識して、仮想ホログラムを触って操作する

といったことが可能です。用途はエンタテインメントのほか、ブラウザや通常のWindowsアプリを表示してプロダクティビティに、3D仮想物体を手と目で触って操作できるクリエイティブアプリに、さらには部屋全体がゲーム世界になるゲーム向けなど。デモではマインクラフトのマップを部屋全体に3Dで表示してユーザーが歩きまわって探索するといった使い方も示されています。

引用元 | Engadget Japanese


 語弊があるかもしれませんが、CEOが交代してからというもの、次期Windowsのアップグレードを(期間限定とはいえ)無償で提供したり、こうした魅力のある製品を発表したりと、かつてのMicrosoft社とは一線を画した取り組みをしている印象があります。何というかね、Steve Jobsさんがいた頃のApple社が持っていた「ワクワク感」が、最近のMicrosoftには感じられるんです。かといってMacからWindowsに乗り替えるわけではありませんが、今後の動向に注目しています。


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