LIFE@42 > Blog > 家族 > > 昭和の玩具に猫が夢中

 今日は所属している自治会の行事と会議が午前中にありまして。その帰りの途中に、地域の玩具店へ立ち寄りました。現在私が住んでいる場所は昭和四十年代に造成された、所謂「オールドニュータウン」というもので、住民の三分の一を高齢者が閉めています。今日私が立ち寄った玩具店は、おそらくこの街が立ち上がった当時から営業されていたのでしょう。陳列されていた玩具はいずれも時代を感じさせるもので、営業自体も宅配便の受付や煙草の販売などを主にされているご様子でした。

 そのような玩具店に何を買いに行ったのか…ですって?

 いやね、うちの猫さん達のおもちゃに、懐かしいあのオモチャを買ってあげようかと思いまして。
 そのオモチャとは・・・。



 これですよ、これ。スーパーボール!懐かしすぎる(笑。
 店主のおばあちゃんに値段を聞いたら「1個13円」ですって。ディスカウントが過ぎる…!!ひとまず2個かって26円支払いましたよ。なんだか安すぎて申し訳なくなりました…。



 そのスーパーボールのターゲットは、カメラを向けられると魂を抜かれるとでも考えているのか逃げ回る怖がり猫の「雨」なのです。試しにフローリングの床でスーパーボールを弾ませてみると…。




 ご覧の通り、①まっしぐらに飛びついては、②口に咥えて移動、③そして口から離した瞬間に弾むボールに反応、①に戻る、の無限ループになりました。そのコスパの高さに唯々驚いています(笑。



 何はともあれ、なかなか写真に収められない雨の姿を捉えることができてよかったです。
 我が家に来て間もない頃は、物陰に隠れてばかりだった雨ですが、今では物陰に隠れることもせず、我が家の中を雪と共に走り回っています。機嫌がよいときには体や頭を撫でさせてくれたり、膝の上に乗ってくれたりするようになりました。自ら甘えに来るようになるまでには、まだまだ道程は長いですが、気を長くして待ってあげたいと思っています。


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