LIFE@41 > Blog > 自動車 > 新名神高速道路「川西IC」周辺を散歩

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NEXCO西日本ウェブサイトから引用


 2016年度中の開通を目指して鋭意建設が進む新名神高速道路(高槻第一JCT〜神戸JCT区間)。私が住む地域のすぐ近くを通る予定なので、営業が始まれば京都に行くにも神戸に行くにも何かと便利になりそうです。しかし楽しみなのはそれだけではなく、建設が進捗するごとに変わっていく景色を観察することも、建設中の今しかできない楽しみ方なのです。そういうわけで、週末は何かと空いた時間を使って新名神高速道路の建設現場を訪れてはウォッチしていますよ、ほほほ。
 そんな中、どうやら川西ICの建設現場を間近で観察できるポイントがあると風の噂で耳にしました。そこは自動車ではなく徒歩でなくては見に行けない場所なのだそうですが、せっかくなので見に行きたい、と妻と二人で散歩がてらに行ってみました。


 現場は川西市西畦野にあるゴルフ場の入口付近、「石道方面に通り抜けされる方へ 歩行者通り抜け可能です」と表示された看板がありました。どうやらここから徒歩で石道まで行けるみたいですね。
 車を降りて奧へ進んでみると、その先はきれいに舗装されたアスファルト道路が続いていました。カーブの向こうにはダイナミックに削られた山がその山肌を露わにしていました。どうやらここが川西ICの建設現場のようです。

 


 以前にNEXCOの広報紙を見て、かなりの量の土を川西から宝塚方面へ運んでいることは知っていましたが、ほんとに山がひとつ無くなりかけてました…。なんとなく知ってはいましたが、実際目の当たりにすると、我々人類の建築土木技術の凄さを思い知らされます(大袈裟?w)。
 工事現場と道路を隔てるフェンスには掲示板があり、工事の概況を示すパネルが設置されていました。「工事が終了した暁にはこんな感じになるよ」的な完成予想図がCGでつくられていて、ほほうこうなるのか〜と見入ってしまいましたよ。

 さらに先に足を進めると、ん?なんだあれ…テレビでしか見たことないでっかいトラックが何台もある…。それもそのはず、小松製作所のダンプトラックです。自分の目で初めて見てテンションが上がりましたよ。今度は是非とも動いているところを見てみたい…。


 しかしこんなに建設現場を間近な位置から観察できるとは…このような場所はなかなかないので大変貴重です。これから毎月来るようにしよう…と心に決めた日曜日の昼下がりでした。


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胸がワクワク

tommy  2017/11/13 Mon 20:06