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 加賀恭一郎シリーズ最新作『麒麟の翼』の後に購入した東野圭吾さんの作品『真夏の方程式』。教授として大学に勤める湯川学が事件の謎解きを物理学者の視点で行うこのシリーズは、フジテレビの月9ドラマにもなり話題になりましたね。
 自分は通勤時や昼休みの短い時間を使って読んでましたが、東野圭吾さんの作品は伏線をあちこちに張り巡らせておいて、後半部分で一気にかっさらっていくようなスピード感が何とも言えません。今日の昼休みは行きつけの店で読んでたんですが、話の核心部分に集中してしまって時間終了ギリギリになって慌てて店を出た、みたいな(笑)。
 またこれは加賀恭一郎シリーズにも言えることですが、小説の中で主人公は、読む者の心にずしんと響くメッセージを発しているのです。この作品にもメッセージはありました。ネタバレになるのでその内容は言えませんが、涙がこみ上げてきました。(もしかすると将来どこかの場面で使わせてもらうことになるかもしれません・半笑)
 東野圭吾さん、どんな人なのだろう。
 機会があれば是非、そのお姿を拝見して言葉を交わしてみたいです。おそらく叶わない話でしょうけどね・・・。

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