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アクアリウム

 「更新が止まったそのときは『Kさんはお亡くなりになった』と、そう思ってください」

 そんなことを以前何度か宣っていましたよね…。
 大丈夫、死んでませんよ。私はちゃんと生きていますよ(笑。
 いや、なんかねー。TwitterとかFacebookとかで適当に呟いていると、なんだかブログで文章書くのが億劫になってしまいがちですね(言い訳ですよ。ええ、言い訳ですとも)。それでもこの数ヶ月間の間は、これまで購入したままで目を通していなかった本を読んだり、ネイチャーアクアリウムでも新たなことを始めたりと、色々やってましたよ〜。
 今回はそのひとつとして、ボトルアクアリウムの作成について書こうと思います。



 玄関水槽やリビング水槽のトリミング作業で出た水草「ニューラージパールグラス」を水上栽培したものと、使い古したリング濾材、そして100円均一のお店で買ってきたガラス瓶(蓋付き)を用意して…。



 リング濾材をどばどばーっ!と。



 取り出したるは、ADA「バクター100」。「100種以上の有効微生物が…」なんたらかんたらと紹介されていますが、何年アクアリウムやっててもよくわかりません(苦笑。粉末なのに微生物…ウィルスの類でも入ってんのかな?まあ…これ入れてると、藍藻の発生が抑制されているような、そんな気がしたとかしなかったとか(どっちやねんて)。



 リング濾材の上に付属のスプーンで1〜2杯ばらばらーっと振りかけて…。



 濾材にかぶせるようにパウダーソイルを入れて、スプレーで充分湿らせます。ここでは新品ではなく使い古した出涸らし状態のソイルを使ってます。新品のソイルだと注水したときに養分が溶け出してコケまみれになりそうなのと、単純にお金をかからないようにしたいというのが理由です。


 ニューラージパールグラスの水上葉を、ピンセットでつまんで植えて、つまんで植えて…。
 緑の面積が少しずつ増えていくと、テンション上がりますね〜。



 ひとまずこのような感じで、植栽完了。
 最近は、斜面をいかにして急勾配に仕立て上げるかにこだわっています(笑。



 その後は、蓋を閉めた状態で、窓際のポジションに置いてそのまま1〜2週間放置します。



 すこーし水草が広がったぐらいで、水を静かに注ぎます。(本当はね、水上葉がもっと広がるのを1か月ほどじっくり待った方がいいのだと思いますよ…)



 ボトルアクアリウムでの育成に選んだ生体は「白メダカ」です。最近懇意にさせてもらっているアクアショップのスタッフさんと相談して、ボトルの容積で飼える現実的な選択肢を選びました。うん、白と緑がよく映えていて良い感じです。



 数日経過しても生体に異変が生じなければ、職場に持って行って、後進の理科の若い衆にもチャレンジさせてみようかと思っています。


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