LIFE@41 > Blog > アクアリウム > 60cm entrance. > 追肥についての仮説実験、その後。

60cm entrance.


 暗緑色になったヘアーグラスの色の改善と成長の促進を目的に、水槽の底床に「マグアンプK」を施肥してからおよそ2週間が経過しました。一般的に底床への追肥の効果は1週間後に現れると言われていますが、我が家のヘアーグラスはどうなったのかと言いますと・・。
 



 写真をご覧の通り、ヘアーグラスの色については若干明るくなったように思いますが、目を見張るほどに成長促進、とは言えない状況です。
 



 その反面、実験開始の際にリスクとして挙げていた「リン酸による苔の大発生」が現実のものとなってしました。皮肉なことにもう、目を見張るほどに黒髭コケが成長促進しています(;;)。

 それにしてもカプセル1個分、数にして6粒ぐらいしかマグアンプKの施肥を行ってなかったのにも関わらず、まさかこれほどの大発生に繋がるとは・・。しかしながら冷静に100倍希釈の液肥として換算した上で、底床から水中に漏れ出したと考えてみると、当然の結果かもしれません。

 どうやらヘアーグラスの色の悪さの原因は、別の部分にありそうです。今回の実験では予定通りの結果を得ることはできませんでしたが、リン酸過多が黒髭コケの繁殖に繋がることを身をもって学習することができました。


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